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友達 [2020/06/09 20:06] moepapa |
友達 [2024/11/01 14:44] (現在) moepapa |
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- | 日本人が大好きなお風呂の極み、温泉の代表的なものです。 | + | 友達に関する悲しくなるようなお話の数々です。 |
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- | ===== 熱海温泉(静岡県熱海市) ===== | ||
- | 熱海温泉(あたみおんせん)は、静岡県熱海市にある温泉である。日本の三大温泉の一つとも言われる。 | ||
- | {{: | + | ある休日俺は友人2人とドライブに行った |
+ | 友人Aが車を運転しながら | ||
+ | 「こうして3人で集まるのは久しぶりだな」 | ||
+ | 助手席で俺は携帯をいじりながら | ||
+ | 「そうだな、今日は楽しもうぜ」 | ||
+ | 後部座席で友人Cが携帯を片手に | ||
+ | 「キャハハハ、心配するなって他の女と一緒じゃないよ | ||
+ | 男しかいないって!和美は心配性だな~・・・・・」 | ||
+ | Cは最近和美という彼女ができたらしく、俺達に彼女の自慢話ばかりしてくる、 | ||
+ | おまけにさっきから俺達との会話そっちのけで彼女とずっと電話している | ||
+ | 俺と友人Aはうんざりしていた | ||
- | 海岸沿いは塩化物泉の源泉が多く、山沿いは硫酸塩泉の源泉が多い。古くは大半の源泉が硫酸塩泉であった。ボーリングによる源泉開発を多数行った結果、海沿いの源泉は地下の線脈に海水の混入量が増えたため、泉質が変わった。 | + | 「そういえば俺メルアド変えたんだ、最近迷惑メールが多くて |
+ | いまからみんなに新アドレス貼ったメール送るね」 | ||
+ | 「おう!送ってくれ」 | ||
- | 伊豆半島北東端、熱海駅の北東から南東にかけて、相模灘に面する海沿いに旅館やホテルが立ち並ぶ。眺望を求めて山腹に立地する施設もある。昔からの温泉街は山のすそ野にある駅近辺から海岸沿いまで広がる。熱海駅併設のラスカ熱海や駅近くの商店街、起雲閣のような観光施設、海浜の海水浴場や、さらに南側にある錦ヶ浦や熱海城、沖合に浮かぶ初島まで含めた観光地となっている。 | + | 「ところで今度のデートはどこ行きたい?和美の好きなとこでいいぜ・・」 |
+ | 俺は彼女との電話で浮かれているCを無視して友人全員にメールを一括送信した | ||
+ | 「ピロピロ~♪ピロピロリンリン~♪」 | ||
+ | 「チャラチャラ~♪チャララララ~♪」 | ||
+ | 車内に2つの着信音が響き渡る、よかった無事に届いたみたいだ | ||
- | 熱海駅は伊東線の始発駅で、伊豆観光の東の玄関口的な立地ともなっている。 | ||
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- | <script async src=" | + | 通話中だとメールにしろ着信音は鳴りませんもんねえ。 |
- | <!-- 貧乏グルメの燃えPaPa節約レシピ_main --> | + | てことは、この友人の、彼女との電話、はただの見栄、とw |
- | <ins class=" | + | |
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- | ===== 南紀白浜温泉(和歌山県白浜町) ===== | ||
- | 南紀白浜温泉(なんきしらはまおんせん)、もしくは白浜温泉(しらはまおんせん)は和歌山県西牟婁郡白浜町にある温泉である。かつては熱海温泉、別府温泉と並んで「日本三大温泉」と言われていた。温泉として非常に歴史が古く、日本三古湯のひとつに数えられ、古い文献では牟婁の湯と呼ばれていた。広義での白浜は温泉郷であり、さらに湯崎、大浦、古賀浦、綱不知、白浜、更に近年は東白浜、新白浜を加え7ヶ所の温泉地に細分できる。白良浜を中心に海岸沿いに温泉施設、宿泊施設が広がっており、周辺には多くの観光地もあるリゾートとなっている。 紀勢自動車道の南紀白浜インターチェンジ、や南紀白浜空港もあり遠方からの交通の便もよい。 | ||
- | {{: | + | ありゃ中2の時か、俺の生息地はとんでもないド田舎でな |
+ | 小学校でイジメられてた俺は、そのままスライド式で | ||
+ | ほとんど面子が変わらない中学校に入学、そしてそのまま | ||
+ | いじめ強化だった。 ノートに死ねとか学校来るなとか | ||
+ | 書かれた、余りにひどくて一度登校拒否になりかけた | ||
+ | でも親父に顔面ボコボコにされて泣きながら学校にいったよ | ||
+ | ある時期、王様ゲームが女子の間で流行して、休憩時間は | ||
+ | 盛り上がってたらしいんだ、まぁ俺はずっと外を眺めてたが | ||
+ | ある時俺を突然女子が呼んだんだ、嫌な予感がしてたが | ||
+ | まぁ一応行った、そしたら女子Aが | ||
+ | 「女子Bがお前に話したいことあるってさー」 | ||
+ | まぁ女子Bはそこそこの顔だったと思う | ||
+ | でBが廊下のすみっこに俺を呼んで | ||
+ | で・・・何事かと思ったらいきなり | ||
+ | 泣 き 出 し た | ||
+ | そしてワラワラ出てくる女子集団 | ||
+ | 厨房に分かる嘲笑の嵐 | ||
- | 白浜温泉は日本列島を覆うどの火山帯にも属しておらず、火山が周辺にないのに温泉が湧き出ていることが、不思議とされてきた温泉でもある。ところが近年の調査で、白浜、有馬などの一帯の高温を噴き出す温泉は火山性の温泉ではなく、フィリピン海から潜り込んだプレートから滲出した高温の地下水が滞留しているものであることが、核燃料サイクル開発機構(現:日本原子力研究開発機構)より研究報告された。 | + | まぁ要するに王様ゲームの罰ゲームで |
+ | キモメン筆頭の俺に告白するという | ||
+ | 極悪ミッションを課せられたらしい女子B | ||
+ | その後は女子集団による謀略により | ||
+ | 主犯格俺、以下被害者という構図ができあがり | ||
+ | クラス会でクラス全員の前でごめんなさいを | ||
+ | しました。 | ||
+ | 私は、加害者だったのですか? | ||
+ | 被害者だとは誰も思わなかったようです | ||
- | < | + | 長文、乱文ごめん |
- | <iframe width=" | + | 誰かに伝えたかった |
- | </ | + | |
- | < | + | ---- |
- | <script async src=" | + | |
- | <!-- 貧乏グルメの燃えPaPa節約レシピ_main --> | + | バイト先に彼氏いない歴25年らしい大人しい子がいた。 |
- | <ins class=" | + | 局の子にお昼おごらされたり、 |
- | style=" | + | 派遣社員の子から高額なマルチ商法の商品買わされたりしてた。 |
- | data-ad-client=" | + | 皆が「アイツはお人好しだから何言っても絶対断らない」と |
- | data-ad-slot=" | + | 学生のイジメのようにバカにして嫌な事押し付けたりしていた。 |
- | < | + | もともとその子を優しくて良い女だと好感を抱いていた上に |
- | (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); | + | この子なら断らないかもと思った俺は彼女を休日に食事に誘ってみた。 |
- | </ | + | 生まれて初めて女性からOKをもらい、嬉しくて店を色々調べて下準備し、 |
- | </ | + | 当日は思いきりお洒落してピカピカに洗った車で迎えに行き、 |
+ | 頑張って話を盛り上げてご飯を御馳走し、家まで送り届けた。 | ||
+ | とても楽しくて何度も誘った。彼女も楽しんでくれていると思った。 | ||
+ | 段々好きになって今度告白しようと決心して食事に誘った時、 | ||
+ | 「本当はずっと嫌だった。もう誘わないで欲しい」と言われた。 | ||
+ | 彼女の顔は気の毒になる位必死だった。きっと決死の思いで言ったのだろう。 | ||
+ | 「ほら~!麻衣、ちゃんと断れるじゃないですか! | ||
+ | 今度から嫌な事 頼まれたら、今みたいにビシッと言えよ! | ||
+ | 俺、ずっと麻衣が何言っても断れないの、心配したよ!」 | ||
+ | と、俺は泣き出しそうなのをこらえて出来るだけ明るく元気に取り繕った。 | ||
+ | 彼女はとてもホッとしたような顔をして何度も俺にお礼を言った。 | ||
+ | 俺から好かれている訳じゃない事がわかって、そんなに嬉しかったのかな。 | ||
+ | 昨日の話です。もう色恋は諦めますた。一生童貞でかまいません。 | ||
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- | ===== 別府温泉(大分県別府市) ===== | ||
- | 別府温泉(べっぷおんせん)は、大分県別府市(旧国豊後国速見郡)の市内各地に数百ある温泉の総称。別府八湯(べっぷはっとう)、別府温泉郷(べっぷおんせんきょう)とも呼ばれる。温泉都市として知られる別府は、源泉数、湧出量ともに日本一。 | ||
- | 別府温泉はまた、広義の別府温泉(別府八湯)を構成する温泉のうちの別府市中心部にある温泉街の名称でもある。 | + | Saga2は思い出のソフトなんだ……今でもよく思いだしては切なくなってます。 |
+ | |||
+ | 俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。 | ||
+ | 夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、 | ||
+ | 小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、 | ||
+ | みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。 | ||
+ | |||
+ | んで、小五になってからほぼ毎日病院行って吸入するくらいまで悪化しちゃって、 | ||
+ | そのまま3週間入院する事になって。。。 | ||
+ | |||
+ | んでね、そん時4人部屋の病室だったんだけど | ||
+ | 二人はおばあちゃんとおじさん、んでもう一人は俺と同い年くらいの女の子だった。 | ||
+ | 俺、昔からすげぇ人見知りが激しい上に物凄い照れ屋で、 | ||
+ | なかなかその同室の人達と仲良くなれないで | ||
+ | 一人で勉強してるかゲームボーイやってるかだったのよ。 | ||
+ | そん時家から持ってきたソフトが「Saga2」で、もう一回クリアしたやつだったんだけど | ||
+ | ヒマだしもっかいやるかな、って毎日やってたワケさ。 | ||
+ | |||
+ | んで入院して一週間立った頃、俺がゲームボーイやってる時は | ||
+ | なんかその同室の女の子がじーっとこっち見てる事に気づいたんよ。 | ||
+ | 俺が彼女の方みると慌てて目逸らすんだけどね。 | ||
+ | もしかしてやってみたいのかな?と思って、「良かったらコレ借そうか?」って聞いたのよ。 | ||
+ | そしたら目ぇ輝かせて「いいの?」っていうもんだから、 | ||
+ | 「もう飽きたからな」とか照れ隠しして借してあげたさ。 | ||
+ | |||
+ | でも案の定操作が分からないらしく、画面とずっとにらめっこしてるもんだから | ||
+ | 俺が操作教えながら一緒にゲーム進めることにしたんよ。 | ||
+ | パーティーは人間・男の主人公「リョータ(俺の名前)」で、 | ||
+ | 仲間は人間・女「さやか(彼女の名前)」 | ||
+ | あとはエスパーガールとロボットにそれぞれ同室のばあちゃんとおじさんの名前つけたっけ。 | ||
+ | |||
+ | それからどんどんそのコと仲良くなって、二人でゲームボーイやるだけじゃなく、 | ||
+ | 色んな話もするようになった。 | ||
+ | 学校の事、家族の事、好きな音楽の事、近くに迫った夏休みの事… | ||
+ | |||
+ | それからの時間はあっという間だった。すぐに俺が退院する時がやってきた。 | ||
+ | 看護婦や同室のおじさん、ばあちゃん達が口々に「おめでとう」って言ってくれてる中 | ||
+ | 彼女だけ泣いてた。それ見て俺も泣きそうになったさ。でもグッと堪えて | ||
+ | 「オマエ退院するまでコレ借してやるよ。退院したら連絡くれよな」って | ||
+ | そのままゲームボーイとSaga2置いていったのよ。 | ||
+ | |||
+ | それから何回もお見舞しに行こうと思った。 | ||
+ | …でもいざ行こうかと思うとなんか照れくさくて行けなかった。 | ||
+ | 連絡がないまま1年半が過ぎて、俺も小学校を卒業する頃になった。 | ||
+ | せめて卒業前にもう1度会っておきたいな、と思って意を決してお見舞に行く事にしたんよ | ||
+ | |||
+ | 病室に行ったけど彼女はいなかった。病室入口の名前欄にもない。 | ||
+ | もうとっくに退院してたのかな…?と思ってとりあえずナースセンターで聞いてみた。 | ||
+ | |||
+ | 「遠い所にいった」とかうまくはぐらかされたけど、俺も小6だったし、そこまでバカじゃない。 | ||
+ | その場の空気や後ろの看護婦が泣き出したのを見ても明らかだった。 | ||
+ | 俺がショック状態で呆然としてる中、その看護婦が | ||
+ | 「ああ、そういえばさやかちゃんから、リョータ君が来たら渡しといて、 | ||
+ | って言われた物があるのよ」 と言って俺にそれを渡してくれた。 | ||
+ | 借してあげたゲームボーイとSaga2だった。 | ||
+ | |||
+ | 俺はそれを受けとって家に帰った。 | ||
+ | 帰るなりメシも食わないで、暗い自分の部屋でゲームボーイのスイッチを入れた。 | ||
+ | 懐かしいあのOPの音楽。それと一緒にでてくるロード画面。 | ||
+ | 一つは彼女と俺が一緒にプレイしたデータ。あの時からほとんど変わってない。 | ||
+ | 懐かしさと悲しさで胸がいっぱいになった | ||
+ | |||
+ | もう一つのデータはやたらレベルの低いデータだった。 | ||
+ | 最初から始めてすぐ飽きたんかな?と思ってそのデータをロードしてみた。 | ||
+ | |||
+ | パーティー四人の名前がこうなっていた。 | ||
- | {{: | + | 「リョータ」 |
- | 泉都とも呼ばれる別府市には、鶴見岳(標高1, | + | 「いろいろ」 |
- | 別府市内には、おのおの泉質や雰囲気を異にした温泉が数百あるが、それらは歴史の異なる8箇所の温泉郷を中心に分布しており、これらを総称して別府八湯と呼んでいる。 | + | 「ありがと」 |
- | 別府八湯では、毎年4月のはじめに別府八湯の豊かな温泉の恵みに感謝して別府八湯温泉まつりが開催されている。また、2001年(平成13年)から開催されている別府八湯温泉泊覧会(オンパク)や、別府八湯の選び抜かれた温泉施設から88湯に入浴し、温泉道名人の認定を目指す別府八湯温泉道という体験型イベントがある。 | + | 「バイバイ」 |
- | < | + | …今でもSaga2のOPの曲を聞くと涙が出るよ。 |
- | <iframe width=" | + | お見舞行ってあげられなくてゴメンな…。 |
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