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ソフトにおバカ悲しい


ソフトにおバカ悲しい

ちょっとおバカで切ない小話です。


この前、初めて合コンに参加したら、王様ゲームしようぜ、という展開になった。

そして、とても可愛い女の子が王様になった。

もしかしたら、俺とキス、なんて展開があるかもと期待してたら、王様が俺に言った。

「おまえは帰れ!」


おれデブヲタだけど、昨日、人生初めて逆ナンされた。
彼女はおれがヲタだって事なんか全然気にしないって言ってくれた。
なんかすごく優しくて可愛くていい子だった。
絵を売る仕事をしているらしく、
男気を見せるために思い切ってラッセンの絵を買った。
今飾ってるけどマジでかっこいい。
47万円の価値は十分にあると思う。
おまいらもガンガレ!


一時間に一本くらいしか電車が通らない田舎に、
5才くらいの子供とその両親が旅行にきていた。
ダイヤの関係で、ある駅で電車が3分ほど止まってた。
お父さんはお母さんと子供を車内に残して、ホームに出て写真を撮り始めた。
すると電車がすぐに出発してしまうと思った子供が、
「お父さんが置いてかれちゃう!」って泣き出した。
お母さんがなだめるも、泣き止まない子供。
「お父さん! 早く乗って! 置いてかれちゃう! お父さぃやぁぁぁ!!」
周りの客がそれ見て、優しい子供だなぁとか言って笑ってた。
久しぶりにいいものを見た。
お父さんは置いてかれた。


ついに、私はパソコンを購入した。
さっそく、マニュアルに従ってセットアップを開始したのだが、やはり初心者の悲しさだろうか、ドライバーのインストールのところでわけが分からなくなってしまった。

やむなく、私は、メーカーのカスタマサポートセンターに電話することにした。
電話に出たのは、男性のサポートマンだった。

私は状況を説明したが、彼は難しい専門用語を並べて回答し、ますます分からなくなってしまった。

「失礼ですが」

私は頼んだ。

「出来れば、私が小さな子供だと思って、もう一度分かりやすく説明してもらえませんか?」

「分かりました」サポートマンは快諾した。

「──坊や。ママに替わってくれるかな?」


女「あなたは、頭の良い女と、顔のきれいな女と、どっちが好き?」
男「どっちも好きじゃないよ。僕の好きなのは、君だから。」
女「うれしい!・・・・・・・・・あれ?」


喧嘩して仲直りした時、
「どんな些細だろうと大きな喧嘩をしようと俺は変わらず好きだよ。その代わりお互いもっと想いをぶつけていこうよ。何も知らないまま感情に振り回されるのはやめよう。俺とみゆきはそんなことで壊れる仲じゃもうないだろ!!」
目を見ながらしっかり言われた

私みゆきじゃない


ブサメン「男ってやっぱ見た目なのかな?」
女「男は中身だよ!!」
ブサメン「じゃあさ、俺と付き合える?」
女「え…ごめん無理…」
ブサメン「やっぱな、結局見た目じゃねえかよ」
女「違うの!中身も無理なの!!」


彼女から来た年賀状には、「去年はお世話になりました。来年もよろしく。」と書いてあって、今年がなかった。


学生の時、貧しかったのに大家が家賃払えとか言うの。
んで、待ってもらったんだけど、毎日嫌味をねちねち言われる。
こっちは飯も我慢してるのに。
だから、やっつけようと思って。先輩に悪魔呼ぶ方法聞いたら、
「さぁ。ナマニクとか供えて、合わせ鏡とかすんじゃね?」
って言われた。
その日の夜すぐに合わせ鏡して、なけなしの金で買った生肉置いて体育座りして、
ずぅっと見てた。 で、気が付いたら朝。
翌日大家に
「あんた、昨日外から見てたけど、ずっと何してたの?」
って詰問されたので、やばいって思って、
「あぁやると肉がいっぱい見えるんです」
って言ったわけ。
そしたら、夜すき焼きおごってくれて、部屋のカーテンも買ってくれた。
なんか急に優しくなって、家賃も待ってくれた。
呪いとか魔術ってすごい。


ソフトにおバカ悲しい.txt · 最終更新: 2026/06/04 22:52 by moepapa